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玉ねぎの保存方法:夏場でも常温で保存期間1ヶ月半をすでに超えたコレ

旅行前だっていうのに、計算違い。玉ねぎ買いすぎました・・・

じゃがいもも余りました・・・

いずれもスーパーじゃなく、八百屋さんで買って、使いきれなかったとはいえ、美味しいから捨てたくなかった野菜たち。

結局今回、買ってから1ヶ月半、6月終わりから8月頭にかけての夏場、常温で保存に成功したわたしの方法はコレでした。

いつもの保存容器で

別に密封容器でもない、ホーローの蓋のついたバケツのような容器です。

迷いましたが、蒸れる気がしたので、入っていたビニールからは出しました。

よく乾いた新聞紙を丸めながら入れ、その中に埋めるようにして玉ねぎとじゃがいもを入れていきました。

容器の保存場所は家の中

我が家は家の中はずっと締め切りなら20℃くらいに保たれるはず。
ということで、保存場所は雨戸を閉めた家の中にしました。

締め切りなので、風通しは期待できなかったので、湿気の少ないリビングのテーブルの下を選びました。

旅行から戻ってきて、すっかり忘れていた保存容器

旅行から戻って2週間位、保存容器のことは、
すっかり忘れておりました・・・

こどもたちはおじいちゃん、おばあちゃんの家。

すぐ仕事がはじまって、大した料理もせず、たまねぎやじゃがいもは一切使わず・・・容器も触らず・・・

そして、時はたまねぎを買ってから42日目の8月4日。だんなさんと二人バーベキューを計画。

「バーベキューに玉ねぎ焼くよね。
あ、そういえば!」

・・・保存容器をおそるおそる開けたところ、

なんと、たまねぎもじゃがいもも無傷
芽が出ている場所も一切なかったです。

ただ、注意事項としては、
新聞紙が若干湿っているところがあって、
その場所が触れていた玉ねぎの表面は
すこし傷んでいました。(一皮おおく剥きました。)

そのあとも新聞の濡れ具合をチェックしながら、
残ったたまねぎとじゃがいもを保存していますが、
買ってから51日目が過ぎた今日も、彼らはとてもフレッシュです。

容器はできる限り湿気の少ない場所で保管し、
できれば新聞紙が湿っていないか、時々チェックするのがよさそう。

冷蔵庫でそのまま保存しておいたにんじんは傷んだ

ぎゃくに何もしないでそのままうっかり
冷蔵庫に入れておいたにんじんは
旅行中の2週間でしぼんでしまいました。

大根買うときはいつもそうしてるんだから、
冷蔵庫に入れておくんだとしても、
新聞紙にくるんでおけばよかったなー。

玉ねぎやじゃがいもの夏場の常温保存ポイントまとめ

ということで、夏場の常温でのたまねぎや
じゃがいもの保存のポイントを、まとめます。

    • 保存容器によく乾いて丸めた新聞紙と野菜を交互に入れる。
    • できるだけ暗くて涼しいところ、湿気の少ないところで保管する。
    • 時々容器を開けて、新聞紙が湿っていないかチェックする。

これであとどのくらい持つか、たのしみです。
その前に、食べ終わってしまうかもですが、
記録更新に挑戦して、またみなさんに

ご報告したいと思います!

【追記】

今日は8月21日です。じゃがいも1つ、たまねぎ2つ。まったくもんだいないです〜芽もでていません!

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